宙協同組合(優良な監理団体)の特徴

JP-MIRAI

■責任ある外国人労働者受入プラットフォームに参加

国際協力機構(JICA)と一般財団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サスティナブル・サプライチェーン(ASSC)が、共同で「責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム(英語略称JP-MIRAI)」を、2020年11月16日に設立しました。

SDGsの目標年限である2030年に向けて、国際水準を満たす『プラットフォーム行動原則』に賛同・実践する企業として、法令順守をはじめとした外国人労働者の受入れを行い、労働・生活環境を改善し、それによって豊かで持続的な社会が生まれ、「世界の労働者から信頼され選ばれる日本」となることに寄与して参ります。

1.理事・顧問構成

関理事長(元笹川平和財団理事長)、杉浦顧問(第77代法務大臣)の下で、時流に乗り遅れない法改正の情報などを瞬時に的確にキャッチしてコンプライアンス面を徹底した運営と新たなご提案が可能です。

2.組合員構成

申込者への厳格な与信審査を行い、CHIKYUJIN財団加盟企業様もしくは大手企 業様を中心に実習生事業への組合員として承認し、大前提は法令順守ができる組合員(受入企業様)を選定させて頂いております。

3.送り出し国の選定

現在はベトナム、カンボジア、中国、フイリピン、インドネシア、モンゴル、タイを主体にしています。
国別に適正も異なりますし、各国実習生の特徴も異なりますので、受入企業様のご希望に応じて、ご提案させて頂いております。

4.送出し機関の選定

●2国間協定により、認定されている送出し機関を選定しております。
●業種や規模及び受け入れ企業様のニーズに応じて、送り出し現地を視察した上、送り出し機関の性質を把握してご提案させて頂いております。

5.受入地区、職種

全国対応が可能な監理団体であり、関東を主体に東海地区、関西地区、九州地区を対象に運営をしております。
また、対象職種も多岐に渡らず、主に食品製造業、惣菜業、飲食店、小売業界様に関係のある分野に絞らせて頂いております。
■現状実績例(受入・監理している職種):
惣菜製造職種、パン製造職種、介護職種、工業包装職種、機械保全職種、プラスチック成形職種

6.母国語サポート体制

CHIKYUJIN財団へ加盟しており、そこでのコールセンターを活用しておりますので母国語での相談等を受けるサポート体制は盤石になっております。
Facebookで実習生への情報発信により、危機管理に万全を期しております。

7. 監理業務

原則は
●第1号ロから第3号ロまでの期間中3か月に1回以上の頻度の監査
●第1号ロ技能実習期間中のみ、監査とは別に1か月につき少なくとも1回以上訪問指導

弊組合としては、
●第1号ロから第3号ロまでの期間中3か月に1回以上の頻度の監査
第1号ロ技能実習期間中のみではなく、第(2~3)号ロ実習期間中も監査とは別に定期的に訪問指導
●技能実習生の実習状況を実地に確認
●技能実習責任者、技能実習指導員、生活指導員にヒアリング
●技能実習生と面談
●実習実施者の事業所の設備、帳簿書類等の閲覧
●技能実習生の宿泊施設等の生活環境の確認
以上のような監理業務を行っております。